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上杉 昇 NEW ALBUM『Dignity』Information!!!

2021.3.13(土)からのツアー&イベント会場にて先行発売開始。2021.5.26(水)全国発売!!!

「今後生み出していく作品達にとっての目次のようなものだった」と上杉が形容したアルバム『The Mortal』から2年半、豪腕プロデューサー岡野ハジメと共に作り上げられた最新アルバムは『Dignity』(ディグニティ/尊厳)と名付けられた。WANDSでのデビューから30周年となる2021年、恐らく上杉史上最もヘヴィなサウンドでぶち撒けられる本作は、心あるロック・ファン、そして日本という国を愛してやまないすべての人達の胸に、激しい熱さと共に届くこと必定な作品だ。


通常盤 CD ¥3,000(+税)
OPCD-2211


初回限定盤 CD+DVD ¥4,000(+税)
OPCD-9211

CD『Dignity』収録曲
01.斬れ
02.dioxin
03.カワラコジキ(Full Length Version)
04.Dignity
05.安息の希求
06.黒い雨
07.I Am A Pig -Cover Of Two-
08.防空壕
09.荒野の獣
10.濫觴
11.火山灰[Not Song of War]
12.消滅

DVD「Dignity Music Videos」収録曲
01.カワラコジキ
04.防空壕
02.濫觴
03.斬れ
05.dioxin

プロデュース:上杉 昇
全作詞・作曲:上杉 昇(ex.「I Am A Pig」)
レコーディング・プロデュース:岡野ハジメ
編曲:平田 崇、岡野ハジメ

[上杉 昇:うえすぎしょう]
1991年にWANDSのボーカリストとして19歳でデビュー。シングル11枚、オリジナルアルバム4枚をリリースしシングル4枚、アルバム3枚でミリオン達成するも、音楽的方向性の違いから’97年にギタリスト柴崎浩と共に脱退しal.ni.coを結成。解散後は’02年よりソロとなる。’07年にはオルタナティブロックバンド「猫騙」を結成し長く活動を続けるが、’18年からはソロ活動を活発化させ、ソロアルバム『The Mortal』を発表。2019年には岡野ハジメをレコーディング・プロデューサーに迎え、2020年内までで5枚のシングルをリリースした。

[岡野ハジメ:レコーディング・プロデューサー]
1956年11月26日、愛知県生まれ。17歳でベースを弾き始め、21歳でプログレ・フュージョンバンド/スペース・サーカスにてプロ・デビュー。以降、東京ブラボー、ショコラータ、PINK、QUADRAPHONICSなどに参加し、ホッピー神山、ステイーブ衛藤らと1992年に結成したPUGSでは、ジェーンズ・アディクションのペリー・ファレルが主催するアメリカ最大のオルタナ・フェス“ロラパルーザ”に招聘され全米を20数カ所ツアーし、その合間にニルヴァーナのプロデューサーとして知られるスティーブ・アルビニのプロデュースによるアルバム『CHIMATO KUBIKI』をリリースする。また、ラルク アン シエルを始めとする膨大なプロデュース・ワークと並行して、VIBRA(バイブラ)ブランドのオリジナル・ベースを開発、製作も行なっている。
https://bit.ly/2NwLjqV

[平田 崇:ギタリスト、アレンジャー]
広島に生まれる。高校卒業後上京。jazz、funk、Bossa Nova、R&B、エレクトロニカ等、様々なジャンルの音楽に影響を受けながら学生生活をすごす。卒業後は様々なライブやレコーディングに参加しつつ、自身のアコースティックユニットTahnya(ターニャ)でも活動。近年はCM、映画等のレコーディングにも多く携わり、ソロのインストCDもリリース。上杉 昇にはキーボーディスト森 美夏とともに2018年のアコースティック・ツアー以来ほとんどのライブ、レコーディングで演奏を続け、バンド編成時にはバンドマスターも務めている。
https://twitter.com/takashi_hirata